BUSINESS & TECHNOLOGY

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TECHNOLOGY

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BUSINESS

事業

経験とテクノロジーの融合で、
ハイクラスを追求し続ける

私たちが扱う素材は様々に変化し、どれひとつとして同じ物はありません。
それらの難しい素材に対応し、良質な製品作りを行うため、素材のデータ分析によって解決を図りました。
素材の変化を数値に置き換え、詳細なデータとすることで、優れたパターンや裁断、縫製、仕上げを行えるほか、
スピード感をもって対応することが可能になります。
しかしながら、テクノロジーだけではラ・モードの服作りは完成しません。
それらのデータを活かす経験や技術があってこそ、お客様に満足していただける製品が完成するのです。
私たちは、これまで分析した様々な素材のデータベースを基にラ・モード独自の服作りとして発展させてきました。
これからも、テクノロジーと経験の融合によって、お客様に必要としていただける製品作りを追求して参ります。

私たちが扱う素材は様々に変化し、どれひとつとして同じ物はありません。 それらの難しい素材に対応し、良質な製品作りを行うため、素材のデータ分析によって解決を図りました。 素材の変化を数値に置き換え、詳細なデータとすることで、優れたパターンや裁断、縫製、仕上げを行えるほか、 スピード感をもって対応することが可能になります。 しかしながら、テクノロジーだけではラ・モードの服作りは完成しません。 それらのデータを活かす経験や技術があってこそ、お客様に満足していただける製品が完成するのです。 私たちは、これまで分析した様々な素材のデータベースを基にラ・モード独自の服作りとして発展させてきました。 これからも、テクノロジーと経験の融合によって、お客様に必要としていただける製品作りを追求して参ります。

ミナ ペルホネン
ミナ ペルホネン

minä perhonen(ミナ ペルホネン)
1995年、デザイナー皆川 明により設立。自然の情景や社会への眼差しから想像を広げ、丁寧につくり進めたテキスタイルデザインを特徴とするブランド。衣服に始まり、インテリアや空間デザインなど、領域を超えた活動を行っている。

minä perhonen(ミナ ペルホネン)
1995年、デザイナー皆川 明により設立。自然の情景や社会への眼差しから想像を広げ、丁寧につくり進めたテキスタイルデザインを特徴とするブランド。衣服に始まり、インテリアや空間デザインなど、領域を超えた活動を行っている。

ドレスコード

COMME des GARCONS(川久保玲) 2018年春夏
京都服飾文化研究財団所蔵 畠山崇撮影

ドレス・コード?
[着る人たちのゲーム]

京都国立近代美術館

2019年8月9日 - 10月14日

熊本市現代美術館

2019年12月8日 - 2020年2月23日

東京オペラシティアートギャラリー

2020年4月11日 - 6月21日

京都国立近代美術館

2019年8月9日 - 10月14日

熊本市現代美術館

2019年12月8日 - 2020年2月23日

東京オペラシティアートギャラリー

2020年4月11日 - 6月21日

TECHNOLOGY

技術力

より高い品質と感性を目指し、素材を科学する

より高い品質と感性を目指し、
素材を科学する

素材の力学的特性(曲げ・せん断・引っ張り)や厚み・目付などを明確に測定することで、
「新しい素材の扱い」といったテーマに科学的アプローチを導入し、
トラブルのないQRに対応したものづくりを行います。

素材の力学的特性(曲げ・せん断・引っ張り)や厚み・目付などを明確に測定することで、「新しい素材の扱い」といったテーマに科学的アプローチを導入し、トラブルのないQRに対応したものづくりを行います。

スポンジング

STEP 01スポンジング

原料は製造の段階で織りや染めなどの様々な加工により、本来の特性や風合いが変化していきます。
スポンジングは、素材に合った条件で熱や蒸気を加えることにより、そのような歪みを取り除きます。
そうして自然な状態に戻した原料は、湿度などの外的条件にも影響が少なく、
色ごとのばらつきや縫製後の型くずれを防ぎます。

原料は製造の段階で織りや染めなどの様々な加工により、本来の特性や風合いが変化していきます。
スポンジングは、素材に合った条件で熱や蒸気を加えることにより、そのような歪みを取り除きます。
そうして自然な状態に戻した原料は、湿度などの外的条件にも影響が少なく、色ごとのばらつきや縫製後の型くずれを防ぎます。

エージング

STEP 02エージング

製品完成後、時間経過とともに発生する型くずれを防ぐとともに、
縫製途中のアイロンやプレスによる収縮のために生じる
縫い合わせ寸法の差を解消します。

製品完成後、時間経過とともに発生する型くずれを防ぐとともに、縫製途中のアイロンやプレスによる収縮のために生じる縫い合わせ寸法の差を解消します。

プレス試験

STEP 03プレス試験

行程中の生地の寸法と出来上がってからの寸法差、
及び売り場・消費段階での型くずれを事前に予測することで、
縫製前に仕様の検討を可能にします。

行程中の生地の寸法と出来上がってからの寸法差、及び売り場・消費段階での型くずれを事前に予測することで、縫製前に仕様の検討を可能にします。

アクセサリー

APDS

APDS(アパレルプロダクションデータシステム)

この様にして得られた解析結果に基づき、パターン設計の注意点(イセ量・ダレ量など)を
明確にします。さらに、裁断・接着・印入れ・縫製・仕上げに至る各工程ごとの
仕様・手法を設定し、トラブルのないものづくり、洗練された感性豊かな服づくりを実現します。

この様にして得られた解析結果に基づき、パターン設計の注意点(イセ量・ダレ量など)を明確にします。さらに、裁断・接着・印入れ・縫製・仕上げに至る各工程ごとの仕様・手法を設定し、トラブルのないものづくり、洗練された感性豊かな服づくりを実現します。

CONTACT

お電話・メールでのお問い合わせはこちら

tel.0968-44-2231

〒861-0531 熊本県山鹿市中640-1 FAX.0968-44-2239

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